そら痛いですよね

昨日は久しぶりにロードバイクで使用するサイクルコンピューターのナビ機能がメーカー対応で復活し、ナビ命の私は狂喜乱舞しておりました。こんにちは!宮脇です。

今回はある日のクライアントとの施術中のおおまかな会話のシェアです。
クライアント『先生 今週右肩がすごく痛いです。』
私『〇〇さん この手提げ袋を右手でいつも通りに持っていただいてみてもよろしいでしょうか?』

この後、クライアントはいつも通りの持ち方で手提げを持たれましたら、右肩に痛みがでました。そして私が『〇〇さん 私のいうとおりの持ち方でもっていただけませんか?』そのとおりに持っていただくとクライアント『あれ?先生 痛くない!』
私『でしょ♪』

この会話は凄く重要なことが入っています。一番重要なことは“痛くなるような持ち方をしている”ということです。これは日々お伝えしている内容の1つなのですが、「痛みは自分で作っている」ということの1例です。

この方の場合は、右肩に負担がかかるような身体の使い方をしていたので、それをこの方の脳が今後のことも考えて注意喚起しようと痛みを発信したわけです。正しい身体の使い方をしてあげるだけですぐに脳は反応し、安心して痛みの発信をとめました。

皆様のお悩みにとって当院のバランス整体も大切な要素の1つに過ぎません。

正しい身体の使い方を習得するのも大きな要素です。当院ではそれを有料個人レッスン(少数ですがこれを無料でできないの?と質問される方がおられますが吃驚します)でお伝えしております。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいね。